梅とハーブの酵素ジュースを作りました。クエン酸で夏バテ予防。

こんばんわ。あやみん(ayaminn_)です。

梅酵素ジュースを作りました。作り方を写真を追ってご紹介します。

水やソーダ水で割ると美味しいんです。焼酎を入れるとチューハイになりますよ。

フレッシュハーブを投入したらモヒートみたいでさらにグーです。

材料と必要物品

・青梅   1キロ

・きび砂糖 1.1キロ

・ハーブ  適量(好きなだけ)

・漬け込み用保存瓶 4リットル瓶

・ガーゼまたはキッチンペーパー

・輪ゴム 4〜5本

・出来上がった酵素ジュースを入れておく空き瓶

ポイント  

保存瓶は消毒してしっかり乾かしておく

梅の下処理

梅が大豊作で、梅干しや梅酒を漬けました。

酵素ジュースはタネ以外のところを使用するので、収穫した中のB級品を使用しました

傷梅
植物好きな私は、この感じが萌えです

梅は洗ってから、水気をキッチンペーパーで拭きます。

竹串で梅のヘタをとり、包丁でカットします。

種の周りに包丁を入れる感じです。種の部分も使用します。

切っているところ
切ったところ
根気のいる作業ですが香りに癒されます。
ポイント

根気のいる作業は、好きな音楽をかけながら乗り切る

梅と砂糖を交互に瓶に入れていく

砂糖につけたところ
数時間で砂糖が溶け始めるのがわかります。

お砂糖、切った梅を交互に入れていきます。

瓶の蓋はせず、ガーゼかキッチンペーパーで蓋をして輪ゴムで止めます。発酵には多くの酸素が必要です。

上の写真は半日ほど経ったところです。

数日で砂糖は溶けました。朝晩素手で混ぜます。

発酵してシュワシュワして楽しいです。

ぶくぶく
毎日ぶくぶく発酵しています。

3日くらい経って、砂糖がだいたい溶けてきて液体の部分が多くなってきたら、ハーブを入れます。

これは急に思いついて入れました。

ポイント

瓶の蓋は閉めない。代わりにガーゼかキッチンペーパーを当てて輪ゴムで止める。

常温保存し、朝晩素手でかき混ぜる。

庭でハーブを採ってきました

・ドクダミ
・ローズマリー
・ユキノシタ
・ミント
・タイム
・オレガノ
・カキノハ
を庭からいただきました。梅も庭でできたので砂糖以外は自家採取です。

庭のハーブ
ハーブ達には「美味しい酵素ジュースになってね」と言って感謝して摘みます。

洗ってしばらく乾かし、キッチンペーパーで水気をとります。

2センチくらいに包丁で適当に切って、瓶に投入します。

ぶくぶく
見た目は怪しいですが、味は美味しいです。

3週間くらい経ったら出来上がり

ぶくぶくして発酵の香りもします。発酵ってすごいパワーです。

あまり発酵が進むとアルコールになっちゃうので3〜4週間くらいで完成だと思います。

出来上がったら、ザルで濾して瓶に入れて蓋をして冷蔵庫で保存します。

私はお酒の入っていた瓶を消毒して、酵素ジュースを入れました。

冷蔵庫に入れてからも若干発酵するので時々蓋を開けて空気を抜いておくほうがいいと思います。

どれくらい保存が効くのかわかりませんが私は半年後も普通に飲めました。

暑い日は本当にクエン酸効果なのか美味しく感じます。

庭作業の合間にいただいていました。

ポイント

ザルで濾した酵素ジュースは冷蔵庫保存。時々空気抜きしておく。

飲み方

酵素ジュースはお水で5倍に薄めて飲みます。カルピスと同じ感じ。

疲れている時はやや濃い目にして飲むと美味しいです。

酵素ジュース
大人女子の楽しみ方

夜は、お酒を入れてカクテルにするのもおすすめです

今年の夏はどうなるのかわかりませんが、最近の猛暑はすごいですよね。

自然の恵みで体を守るっていいですよね。

人間と自然の共存、って感じがします。

酵素ジュースは自分で作るとコスパいいし好きな果物で作れます。

興味のある方はぜひ作ってみてください。

今日も読んでいただきありがとうございます。



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この記事を書いた人

ayamin

大学卒業後は福祉の仕事を15年以上。35歳を過ぎてから人生に違和感を感じ始める。
37歳の時に人生の転機があり、心の学び、自己探究を始める。
憧れだった植物療法、アロマセラピーの勉強も同時進行する。
現在は障がい者相談員として働きながら、女性35歳以上の心や人生の悩みについて植物療法の観点から癒しを提案するハーバルセラピストを目指して活動中。
このサイトでは、初心者の方でも植物やハーブを利用して、手軽に簡単に優しい癒しを感じる方法をお伝えしていきます。