チャクラを意識する

チャクラとは

チャクラとは7つのエネルギーセンターのことで、日本語で言うと「7つの気の集合体」という感じだと思います。

(7つのチャクラという本では「気の中心点」と訳されていますが私のイメージ的には点よりも、エネルギーの集合体のような感覚を持っています)

チャクラは元々ヒンドゥー教のタントラヨガなどに由来する概念で、

サンスクリット語(古代インドの言葉)でチャクラは、円、円盤、回転、車輪などの意味を表すそうです。

チャクラの最初の概念は紀元前にすでにあり、修行者・ヨガ行者によって受け継がれて来ました。

現代の日本もヨガを中心にですが一般にも知られる言葉なんではないでしょうか。

私がチャクラを意識し始めたきっかけ

私はヨガはしていなくて、スポーツジムに通っていた時にスタジオレッスンでヨガのポーズをとったことがあるくらい。

もちろんチャクラという言葉は出て来ませんでした。

チャクラという存在を知ったのは、自己啓発や心理学のセミナーに行って教えてもらってからです。

自分が人生の転機にあり、「このままじゃだめだ、何か変えないと」と自覚したからです。

→「見えないものへの信頼」

当時はチャクラとか怪しいなあと思いながらも話を聞いて実践していくとなかなか面白かった記憶があります。

その後はまた瞑想はたまにで見えないものを意識せず生きていたんですが、

やはりまた自分自身で転機を感じてエネルギーの繋がりを求めるようになりました。

チャクラと人生に起こってきた問題を合わせて考える、そしてそれを理解して乗り越えていく、そんなことをここ何年も自分の転換期に行って来ていると思います。

私の考え

お身体に触れる、すなわち身体を通してその方と関わることは、ホリスティックな視点が必要だと思うようになりました。

ホリスティックとは、ボディ・マインド・スピリット全てを全体として捉えるという意味です。

ホリスティックな視点での癒やしがあるということは、

生きていることに快適で、自分自身の生命に対して肯定的に生きている状態。

すなわち生き生きと楽しく暮らしている状態。

そういう健康を目指したいと思います。

健康とは何も病気がないとか身体をムキムキに鍛えているとかではなくて、

病気や老いがあっても自分自身というものに対して納得感があり前向きに生きていける状態かということではないかと思います。

自分自身を全体性と捉えるホリスティックな視点。

それは個人的には受動的でなく、能動的に癒やしを実践する姿勢だとも思います。

過去でもなく未来でもなく、今を生きる。

それは空想ではなく現実的であること。

1〜7のチャクラについてのことや、ボディ・マインド・スピリットとチャクラにについての考え方は次の記事に書きたいと思います。

参考文献など

『7つのチャクラ』キャロライン・メイス、川瀬勝(翻訳)

↓著者であるキャロライン・メイス氏のHP、チャクラについての記述。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。