昨日は自治会の用事で自治会館へ。
なんだか人いそうだなあと思ったら、昼食会イベントの日でした。
民生委員の方々が美味しそうな昼食を準備しておられました。
地域の繋がりっていいよなあと思いながら自治会館を後にしました。
ネットの繋がりとは違う、温度感を感じるリアルな繋がりを感じました。
AI時代に思うこと
AIを時々使います。便利だと思います。
なんでも答えてくれる。
けれども、人と関わらなくていい便利なアイテムになって、
人と人との関係性が薄れていくのがちょっと寂しいかなあと感じます。
上手く共存できたらいいなって思います。
人間としての感覚を忘れたくないなって思うんです。
心と心の繋がりはネットでもできるのかも知れない。
リアルで会ったという事実、
何か思い出を作ったという経験は、
身体感覚として、
自分だけのオリジナルな感覚として、
または仲間や友達との共有できる感覚として、
残るんじゃないだろうか。
お祭りと祈り
最近はお祭りは縮小化ですね。
地域や会社も昔ほど行事もやらなくなりました。
私も若い頃は職場で「行事も祭りも要らない」って思ってました。
日常から人員の足りていない職場で、行事をやる元気がない。
規模縮小を願う1人でした。
しかしこの歳になって、行事や祭りを行うこと、後世に残していくことの大事さを感じるようになりました。
昔からやってるお祭りって歴史を調べると人々の感謝や願いを表していることが多い。
昔から繋いできたんだなあと思うと、大事にしないとという気持ちになります。
今年は自治会の役員でお祭りは絶対参加。自分がどんな感覚になるのか楽しみです。
地域の神社の夏祭りものぞいてみようと思います