6月24日(水)支払いのためにコンビニ4往復。お金の気づき。

昨日は自治会の仕事でコンビニに支払いに行く用事がありました。

ロッピーに番号を打ち込んだら、金額が違う。

キャンセル分が反映されていない。

家に帰って、業者さんに電話したりメールしたり。

電話はSMSにリンク送られて終了で通話ができない。

夕方まで待ってもPCの画面は支払額が変わらない。

締め切り迫る。


多めでもいいから期日に間に合わすために払おうかとも思いました。

いやいや自治会のお金やからそんな無駄に支払ったらあかん。

みんなの会費。

超過分は私が払おうかとも考えました。

返金はきっと後からできるだろうし。


結局、すでに期日は少し遅れてるから待ってみることに。

晩に業者からメール返事が来ました。(即日対応で助かった)

金額修正OK!

番号を再発行できた!

急いでコンビニへ。


でもロッピーの前で急に心配になった。

「慌てて出てきて、ちゃんと注文番号と突合してない・・・。」

レシートは捨てて、もう一回家へ。

確認してもう一回コンビニへ。

そしたら発券から30分経たないと再発行はできないと。

「ガーン、捨ててもうたやん。」

自分の行動のアホらしさに笑えてきました。

1回目:金額が違って帰宅。
2回目:発券できたのに、最終確認してないことが不安になり帰宅。(レシートは店内ゴミ箱に廃棄)
3回目:30分経たないと再発行できなくて帰宅。

4回目でやっと無事にお支払いすることができました。

金額も正しく支払えてホッとしました。

めちゃくちゃ疲れました。

お金について思ったこと

昨日は自治会費の扱いだったので、普段より慎重になり色んな気づきがありました。

普段使っているお金はどこから来たのか?

私が自分のお金に対して思っていたこと。

私が自分のお金をどんな風に扱ってきたのか。


そんなことが急に自分の中を巡りました。

ロッピー待ちで家に帰り、台所で食器を洗っているときです。


自分が稼いだお金をあまり大事に思えていなかったなあ。

自分の仕事を大事に思えていなかったなあ。


頂いた給料も「我慢料」と言って蔑んでいました。

毎日頑張って仕事して、気の合わない上司とも一緒に仕事して稼いだ大事なお金。

何も恥じることのないお金です。


それなのに大事に思えていなかった。

稼いだお金に価値を感じずに雑に扱っていた。


自分と自分の働きを尊重せずに蔑んでいたんですよね。

仕事内容とか何に使うか云々ではなくて自分の心の持ちようだったと思います。

(それは何のために仕事していたのかという私の過去も絡むので話長くなるので割愛しますが)


有り難く受け取って、有り難く使えていなかった。

自分を介するお金に心血が流れていなかったなあと思います。


お金の管理ができないのではなくて、

大事なものとして捉えられていないからぞんざいにしていたと思います。


今も家計簿は毎月きっちりつけているのに、自分の小遣いはいい加減というか興味を持てないというか。

お金って何?って思って迷走し続けていました。


昨日の自治会費のことがきっかけで自分のお金のことを振り返ることができました。

働き方も使い方もしっかり自分で決めないといけない。

コンビニ4往復ってまあまあな経験。

忘れたらあかんで、って神様に言われているようでした。



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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。