入院の顛末(前編)

4月の半ばに家で倒れてしまい、救急車で運ばれ入院しました。

幸い大したことなく、点滴で元気になり三泊四日で退院。

SNSではチラリと入院について書いたのですが

ブログにも残しておこうと思い書くことにしました。

二日前からの体調不良

4/16(木)入院の二日前、起きたら強い頭痛と吐き気。

吐くものは胃の中にないのに嘔吐した。

これはおかしいと思い、その日の仕事は休むことにして寝ていた。

翌日の金曜日も同じような症状で寝ていた。

水分は最低限摂っていたつもりだけど足りてなかったと思う

金曜日はお粥を少し食べた。

頭痛が取れない。鎮痛剤を飲もうか迷ったが飲まなかった。

何で頭痛が起こっているのか分からないので様子見てたのだけど、

今から思うと飲めばよかったかなあと思う。

立ちくらみがひどくて自力で病院に行ける感じがしなかったので

土曜日になったら付き添ってもらって受診しようかな、と思っていた。

これも後から思ったのだけど往診をお願いすればよかったかなと思う、反省。

倒れた時のこと

4/18土曜日の朝、起きてキッチンに降りてお茶を飲んだら吐き気を催し、

洗面台に行ったら頭の中が朦朧としてきて、そこで一瞬意識を失った。

洗面所で倒れたようだった。

すぐに意識を取り戻し台所に行ってそこで大の字になり動けなくなった。

夫に「救急車呼んで・・・」と言ったら

夫が「分かってる!!!もう今呼ぶところ」

みたいなことを言っていたと思う。


意識を失って倒れた時に大きな音がしたようで夫はすぐさま1階に降りてきて

私を抱き起こそうとしたが狭いところで倒れたので動かせず

とりあえず救急車を呼ぶのにスマホを取りに2階の自室に行った。

その間に私は意識を取り戻し、台所へ這うように移動した、

ということだった。

意識を失う前後の記憶が曖昧で後から夫に倒れた時の詳細を聞いた。

救急搬送

夫が電話で119番にかけて会話している様子を

大の字で動けなくなってる私は朧げな意識で聞いていた。

意識はありますか?

外まで出れなさそうですか?

もう救急車はそちらに向かってますから。

など色々会話してその後、私の保険証なんかを用意してくれた。


救急車は電話を切ってから5分くらいだったかで到着した。

私は全然動けなかったので、何か簡易な椅子のようなものに乗せてもらって

玄関外まで運んでもらい、それからストレッチャーに乗って救急車内に。

近くにある総合医療センターに運ばれた。

救急車内でも気持ち悪くなって何度か嘔吐した。

自分では「なんでこんな苦しいんだろう、病気かな?」

とか考えると同時に、

仕事どうしよう!

ああ、自治会の広報誌を作らないとなのに!

と意識は薄いながらも色々考えていた。

検査、そして入院

病院に到着して処置室で点滴をしてもらって

すぐに血液検査と頭部MRIの検査を受けた。

どちらも問題なかった。

救急の先生がその結果を教えてくれた。

「でもしんどそうやし入院で様子見よか」

と言ってくれた。

私も全く動けそうになかったので入院させてくださいと言ったと思う。

でもどこも異常がない。

めまいで倒れたということで耳鼻科に入院になった。

病棟の看護師さんが迎えにきてくれるまで、

救急エリアのベッドで点滴を受けながら苦しんでいた。

夫が心配してずっとそばで手を握ってくれていたと思う。

しばらくして看護師さんが迎えにきてくれて病室に行った。

救急処置室より柔らかいベッドに移れてホッとした。


長くなったので続きます。

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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。