かなり長い間、おそらく30年以上、
私は私のアイデンティティというものが分からなかった。
アイデンティティについて悩んでいる、と認識できたのも大人になってから。
臨床心理士さんのカウンセリングを受けていた頃でした。
カウンセリング中、私はよく沈黙した。
カウンセラーさんはその沈黙を共有してくれていました。
その時も長い沈黙があった。
一息私がついた時に、
「今何について考えていますか?」
と質問された。私は、
「自分のアイデンティティについて考えています」
と答えたことをはっきりと覚えている。
当時33〜35歳くらいだと思う。
それ以前もモヤモヤしていたから(おそらく10代から)長いこと自分の中の課題だったんだと思う。
アイデンティティ(自己同一性)
「自分は〇〇である」と確信できる自己同一性や自分らしさのこと。
さらにはそうした自分が周りに認められているという感覚。
もっと詳しい学術的意味もあるだろうけど今のところ私の理解は上記のような感じです。
私のアイデンティティ
私がしっくりきたのは「表現者」です。
職業はセラピスト、アイデンティティは表現者。
これで長年のモヤモヤがスッとしました。
この問題を解決できたのは、ある方がyoutubeで言っておられたから。
職業とアイデンティティって別でもいいのかって理解できてスッと解決。
ちなみにその方は職業は写真家、アイデンティティは芸術家とおっしゃっていました。
今後もブログを書く
私にとってこのブログは、
感じたことや思ったこと、学んだことを表現する大事な場です。
表現できてありがたいです。
読んでくださっている方もいて本当にうれしい。
私という人が存在するエネルギー源になっています。
ありがとうございます( ´∀`)
これからもブログを続けていきたいと思います。

