私のアイデンティティがやっと分かった

かなり長い間、おそらく30年以上、

私は私のアイデンティティというものが分からなかった。

アイデンティティについて悩んでいる、と認識できたのも大人になってから。

臨床心理士さんのカウンセリングを受けていた頃でした。


カウンセリング中、私はよく沈黙した。

カウンセラーさんはその沈黙を共有してくれていました。

その時も長い沈黙があった。

一息私がついた時に、

「今何について考えていますか?」

と質問された。私は、

「自分のアイデンティティについて考えています」

と答えたことをはっきりと覚えている。


当時33〜35歳くらいだと思う。

それ以前もモヤモヤしていたから(おそらく10代から)長いこと自分の中の課題だったんだと思う。

アイデンティティ(自己同一性)
 「自分は〇〇である」と確信できる自己同一性や自分らしさのこと。
 さらにはそうした自分が周りに認められているという感覚。

もっと詳しい学術的意味もあるだろうけど今のところ私の理解は上記のような感じです。

私のアイデンティティ

私がしっくりきたのは「表現者」です。

職業はセラピスト、アイデンティティは表現者

これで長年のモヤモヤがスッとしました。

この問題を解決できたのは、ある方がyoutubeで言っておられたから。

職業とアイデンティティって別でもいいのかって理解できてスッと解決。

ちなみにその方は職業は写真家、アイデンティティは芸術家とおっしゃっていました。

今後もブログを書く

私にとってこのブログは、

感じたことや思ったこと、学んだことを表現する大事な場です。

表現できてありがたいです。

読んでくださっている方もいて本当にうれしい。

私という人が存在するエネルギー源になっています。

ありがとうございます( ´∀`)

これからもブログを続けていきたいと思います。

玄関アプローチでタイム(ハーブ)の花が満開です。

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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。