手作り化粧品で使う道具ガイド【前編】

こんにちわ。ハーバルセラピストのあやみんです。

働きながらナチュラルコスメを作ったり、美味しいハーブティーのブレンドをしています。

今回は手作り化粧品を作るときの道具について紹介します。大体家庭にあるもので代用できるのですが、ちょこっと道具を揃えると気分も上がりますよね。作業効率も良くなるし。

基本的な道具ばかりですが、書くと長くなってしまったので前編後編でお届けします。
必要な方に情報が届くとうれしいです。

はかり

はかりは料理したりお菓子作りでも使うので持っている方も多いと思います。ただ化粧品のレシピでは「0.1g」単位で計ることがあるので是非「0.1g」対応の物がオススメです。

最大2キロまで計れるとたくさん作るときや、石鹸材料など重い物を計る時に便利です。
私も0.1g対応2キロまでのものを使っていて、これでなんでも済ませています。

クリーマー

クリーマーはトロンとした化粧水や乳液を作る時に使用します。家はたまたま2台あったので一つは化粧品専用にしています。

先の部品は取り外して洗えるので料理と兼用でも大丈夫だと思いますが気になる方は専用で用意するのがオススメです。
乳化させる時に、手作業で混ぜるは難しいのでクリーマーは要ると思います。

ビーカー(小)

小さいビーカー。これ、便利です。リップ、バームはこれで作っています。どうしても大は小を兼ねるで大きい方を選んでしまいがちですが、これは店頭で定員さんに教えてもらったんです。

「小さい方が絶対便利!」と教えてもらい購入しました。小さくて正解です。
マグカップや、耐熱のガラス容器でも代用できます。けどやっぱビーカー便利。

私は50mlのものを使っています。30mlも欲しいけどそこまで小さくなると攪拌棒を入れたままにしたら倒れそうな気もする(という超マニアックな話すいません)。

小さいビーカーのメリットは

  • 注ぎ口がある。
    リップクリームのケースの場合は細いところに注ぐので、注ぎ口があるとこぼれなくて済む。こぼれたら悲しいのです。
  • 小さいメリット
    リップもバームも冷めたら固まっていきます。大きな容器だと容器内でべったりひっついて固まっていってしまいます。それは余った分として自分で使えば良いのですが。小さい方が小回りきいてロスも少ないです。

ビーカー(大)

大きい方のビーカーは化粧水作りに使っています。普通の計量カップとして料理と兼用です。
耐熱の物が良いと思います。

混ぜ棒

小さいビーカーに合わせて、攪拌(かくはん)棒もSサイズを選びました。15センチです。
Sサイズの15センチだと50mlのビーカーに入れっぱにして手を離しても倒れません。手を離してレシピみたり、スマホで写真撮れます。

最後に

実際に記事を書いてみて、道具は大事だな〜と思いました。こんなに私の化粧品作りに貢献してくれているんだ!とあらためて感謝です。

最後まで読んでくださった方は相当のマニアですね。褒め言葉です、ありがとうございます。

地球のためにできること

自然から教わること

これから自分は何を選択して生きるのか。

そんなことを日々空想しながら手を動かしています。

後編もお楽しみにしてくださいませ。

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