何かにつけてマウントとってくる人

こんばんわ。あやみんです。

これは日常あるあるな話だと思うんですが、

「何かにつけてマウント」とる人、っていません?

私はこれが嫌で嫌で、人と話すこと自体がしんどくなりました。

私の経験は女性特有だと思うのですが

10代20代は彼氏の有無、30歳の前になってきたら結婚するかしないか、

40歳なったら持ち家あるかとか?

もっと歳いったら孫がいるいないとか資産があるかとかになるのか?

そういうの、本当に疲れた。だいぶ傷つきました。

なぜそんなにも人と比べるのか

なんでこんなに人と比べて悲しい思いをするのか、

そして悲しいかな自分も人を見て、自分よりいけてるかいけてないか

まるで値踏みのようにジャッジしていました。

おんなじ土俵に立って戦闘態勢だったわけです(ああ、本当に無駄な労力だった)

「人より劣っていてはいけない」

「ちゃんとした人間にならなきゃいけない」

そんな思い込みが成長過程で刷り込まれていた気がします。

だって競争社会だし、テスト受けたら順位が出るし、

そうなりますわな。


けど、この歳になって思うのは、

そんなの関係ないよね。

てことですよね。

もちろん頑張りたい分野は大いに努力するのがいいと思います。


自分の幸せを決めるのは、

「自分」

なんですよね。


どうして世間の常識というものや、思い込みによって自分を抑えてきたのでしょう。

そしてそれをすでに手放している方々ってとっても軽やかで自由。

自由に欲しいものを手に入れている。

私もそんなふうになりたいと思います。


私は心を病んだ経験があるので、そこから成長したこと、

癒しの過程、心の学びやカウンセリングの中で学んだこと、

今までの経験を元にこのブログを綴っていきたいと思います。


モヤモヤやイライラにはハーブティーでリラックスがおすすめです。

ひとり時間の静かなティータイムで心に安らぎを。

心に余白を。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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この記事を書いた人

ayamin

大学卒業後は福祉の仕事を15年以上。35歳を過ぎてから人生に違和感を感じ始める。
37歳の時に人生の転機があり、心の学び、自己探究を始める。
憧れだった植物療法、アロマセラピーの勉強も同時進行する。
現在は障がい者相談員として働きながら、女性35歳以上の心や人生の悩みについて植物療法の観点から癒しを提案するハーバルセラピストを目指して活動中。
このサイトでは、初心者の方でも植物やハーブを利用して、手軽に簡単に優しい癒しを感じる方法をお伝えしていきます。