私が見えないものについて認識し始めたのは、
8年ほど前、40歳の時にちょうど心理学などいろんなセミナーを受けていた時。
岡部明美さんの講座に行ってからだったと思う。
岡部明美さんの講座はチャクラをベースに展開されていきます(当時)
何となく言葉は知っていたけれどこの講座で深く学ぶことができました。
チャクラ、エネルギー、霊性、シンクロニシティなどなど
そんな言葉が普通に交わされる講座でした。
OSHO禅タロットを使い始めたのもこの頃です。

自分の感覚を信じる
エネルギーを感じるとかそれまでやったことはなかった。
怪しいと思っていたしそういうものに触れる機会もなかった。
講座の中のワークで実践したり、また瞑想に参加したりしてみることで
はじめて自分の中のエネルギーや見えないものの感覚を感じることができた。
それまでは「予感」とか「なんか感じる」的なことはあったが気のせいかとスルーしていたと思う。
でも学び始めてから見えないものに「信頼」をし始めました。
人生の行き止まりを感じてどうもこうもしょうがなかった私に、
「自分の感覚を信じる」
ということを学べたことはとても有意義でした。
きっとそれまでの生き方は外側の意見が正しくて、
自分の意見は二の次だったのだろうと思います

見えないものとのつながり
自分という内面の感覚を感じると、表現が難しいのですが、
安心感というか、生きてる感という感じがありました。
守られているというとまた違うんですが、
他の目に見えないものとの繋がりを感じるようになりました。
その表現はさまざまで、
宇宙、神、仏、天、高次元・・・
色んな言い方する人がいると思う。
私はざっくりすぎるが「見えないもの」として捉えている。

