見えないものへの信頼

私が見えないものについて認識し始めたのは、

8年ほど前、40歳の時にちょうど心理学などいろんなセミナーを受けていた時。

岡部明美さんの講座に行ってからだったと思う。


岡部明美さんの講座はチャクラをベースに展開されていきます(当時)

何となく言葉は知っていたけれどこの講座で深く学ぶことができました。


チャクラ、エネルギー、霊性、シンクロニシティなどなど

そんな言葉が普通に交わされる講座でした。

OSHO禅タロットを使い始めたのもこの頃です。

自分の感覚を信じる

エネルギーを感じるとかそれまでやったことはなかった。

怪しいと思っていたしそういうものに触れる機会もなかった。

講座の中のワークで実践したり、また瞑想に参加したりしてみることで

はじめて自分の中のエネルギーや見えないものの感覚を感じることができた。

それまでは「予感」とか「なんか感じる」的なことはあったが気のせいかとスルーしていたと思う。


でも学び始めてから見えないものに「信頼」をし始めました。

人生の行き止まりを感じてどうもこうもしょうがなかった私に、

「自分の感覚を信じる」

ということを学べたことはとても有意義でした。

きっとそれまでの生き方は外側の意見が正しくて、

自分の意見は二の次だったのだろうと思います

ワークショップの懇親会で行った三浦半島のお店。夕焼けが綺麗だった。今は閉店したみたい。

見えないものとのつながり

自分という内面の感覚を感じると、表現が難しいのですが、

安心感というか、生きてる感という感じがありました。

守られているというとまた違うんですが、

他の目に見えないものとの繋がりを感じるようになりました。



その表現はさまざまで、

宇宙、神、仏、天、高次元・・・

色んな言い方する人がいると思う。

私はざっくりすぎるが「見えないもの」として捉えている。

美しい夕方でした。いい思い出です。

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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。