入院の顛末(中編)


耳鼻科に入院させてもらい、ベッドを点滴を受けて休んでいた。

気分不良と吐き気があり、看護師さんが昼食を持ってきてくれたが

起き上がることができないのと食べれる気がしないので

食事は下げてもらうことにした。

午後、耳鼻科の先生が来てめまいの検査をしてもらったが異常なし。

救急の先生も耳鼻科の先生も同じことを言った、

「自律神経かなあ・・年齢的な(更年期)ものもあると思うし」


とりあえず土曜日なので、週明けにならないと主治医が決まらないので

安静にして様子見ましょうとのことだった。

色々連絡

とにかく立ちくらみのようなしんどさがあり

起き上がれなくて、スマホの画面も吐きそうで見れない。

仕事の欠勤連絡と、自治会の連絡を全部夫にやってもらった。

申し訳ないなあと思ったけど自分では全然できないので助かった。

自治会で広報誌を作る広報係なのに当月号を前任の方に全部作ってもらった。

やれやれ・・・なことです。

夕食

夕食の時間。お腹は少し空いているけど起き上がるのがしんどい。

ベッドの角度を上げて食べた。

半分くらい食べて起きているのが限界になった。

でも意外と食欲があり結局休憩を挟んで8割くらい食べたと思う。

夫も食べてる私を見て安心したようだった。

病院食はすごく美味しかった。

退院まで美味しくいただいた。

個室

入院は個室だった。

フロアマップみたいなのを見ると全部個室だった。

トイレシャワー付きは差額ベッド代を払うみたい。

私はトイレなしの個室。

すぐそばにおトイレがあったので全然不便じゃない、

むしろ快適に過ごさせてもらった。


体調は悪いけど、点滴してもらってるけど、

静かで、ゆっくりで

ただ目を閉じて静かに過ごす。

不思議な時間だった。

夜中

夜は点滴の交換に看護師さんが来てくれた。

体調の悪さと、どうなるんだろうという不安で

メンタルの心配があったけど

看護師さんの存在や、ナースステーションの気配が

ものすごく安心だった。

私のことを気にしてくれている人がいるという安心感なのか

何かと繋がっているという安心感なのか。

とにかくすごく救われた。

救急車で病院に到着した時もそうだった。

私のために注射したり点滴したり、検査してくれたり。

なんとも言葉にできないような安心感を得た。

夜は家にいるよりは眠りは浅いけどしっかり睡眠はとった。



またまた長くなったので、続きます。



だいぶ楽になってスマホで撮った夜。早めに消灯する患者でした。

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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。