ボディ・マインド・スピリットの私の考え【身心調律ケア】

以前チャクラとホリスティックについて書きました。

→チャクラを意識する

ホリスティックというと、ボディ・マインド・スピリット。

日本語にすると身体・心・精神性。

スピリットのところは「霊性」「魂」と訳される時もあり、「いのち」と表現する方もいます。

私は「spirit」という意味を調べてみて「精神性」がしっくりきています。

人間という存在はボディ・マインド・スピリット全てをひっくるめて「ひとつ」。

その全ての調和や統合が今の時代に必要であり、目指す姿なんじゃないかと思います。

Spirit-精神性

身体というとイメージ湧きやすいし、心も何となくイメージ湧く。

精神性は?と聞かれると、分かりにくいと感じる人も多いんじゃないでしょうか。

私もそこまで深く触れてこなかったと思います、スピというと怪しいイメージもありますし。

チャクラという言葉だけでスピ=怪しい、と思う人もいるかもしれません。

チャクラという言葉はヨガの人は馴染み深いけど、目に見えなくてよく分からないものでしょう。

ではスピリチュアルは全く必要ないのか?

私はそうは思わないのです。

昔から馴染みのある「初詣」で神社に行くのはスピリチュアルだと思うし、

お墓参りも、仏壇の前でお念仏を唱えてご先祖様に挨拶するのも大きな括りで一緒だと思う。

「スピ」という昨今一人歩きしている言葉は避けてきたけれども、

私が大事にしたいのは「精神性」なんじゃないかと最近気づきました。

チャクラとホリスティックの相関図

スピリチュアルを自分の中で再定義した私はすごく楽になりました。

思考が整理できて自分の考えをやっと前に進めることができた感じ。

自分がセラピーをする上で大事にしたいホリスティックという考え方(ボディ・マインド・スピリット)とチャクラの相関(私見)を図にしてみました。

この図は、とある方がチャクラを第1〜第4、第4〜第7の二つに分けて考えておられたのを参考に、私がホリスティックの3要素と合わせて図にしてみたものです。

自分なりに納得感あったのでしばらくこの考え方を採用しようと思ってます。

図で言うと、座っている身体の下部分(肛門・会陰)から第1チャクラ〜第7チャクラ(頭頂部)まで並んでいます。

第1〜第4を心(MIND)、第4〜第7を精神性(SPIRIT)、それを包む全体が身体(BODY)というイメージです。

第4は上下のマインド、スピリットと重なります。調和、愛のチャクラです。身体でいうと心臓の部分。

チャクラの上下だけでなくボディマインドスピリットの三要素を繋ぐ架け橋とも捉えられます。

チャクラは本当は一つ一つに身体や臓器に対応しています。

この図はあくまでホリスティックの要素とチャクライメージを合わせた私のイメージです。

私が介護でケアを仕事にしてきた20年、心のことを学んできた約10年、セラピストとして3年。

自分の目指したいところの明確化、チャクラとホリスティックについて整理できました。

【MIND】
第1〜第4チャクラ
マインド、考え方、幼少期から続く思い込み、親からの世代連鎖、
主に親や養育者との関係性、幼少期〜思春期の環境の影響が現れる。
本能的な要素。

【SPIRIT】
第4〜第7チャクラ
精神性、信じる心、意思決定、祈り、直観、悟り、高次の自分、勇気
主に思春期〜青年期の環境の影響が現れる。
精神性の要素。

【BODY】身体は次の項目で。

【BODY】身体の役割

身体と心は繋がっている、と昔から言われています。

先ほどの図でいきますと【BODY】として全体を囲んだ丸印のイメージは

身体は心にも精神にも全てのエネルギーパートに関わっているということです。

【BODY】全体の囲いは、「身体」とも捉えられるし、「皮膚」を介するとも考えられると思います。

身体を癒やすことで、心や精神性も癒やされる。

チャクラを意識して癒やすことでよりその方の本質に近づいた癒やしが可能なんじゃないか。

チャクラのエネルギーは下から上です。

生きてきた道、生育歴、親や養育者との関係性、それらが各チャクラのエネルギーに大きく作用しているというかそのエネルギーを表現しているものが身体ともいえます。

現代の医学を否定するつもりは全くありません。私も病気になったら病院に行きます。

ただこのホリスティックな見方を日常のケアや養生、セルフケアへの役立てとして利用するのは、

便利になっても癒されない現代社会にはとても有意義だと思うのです。

障がいや病気があってもその人らしく命が輝く生き方は素晴らしい。

健常であっても癒されない人々もたくさんいるのが現状。

ケアの現場で色んな人を見てきてそう思います。


エネルギーが身体を表現している、「体現している」という言葉そのものです。

チャクラを丁寧に見ていくこと、

自分という存在を見ていくこと、

自分という生命を見つめ、

自分の物語を生きること。

自分を生きる勇気を取り戻すこと。

それが「自分らしく生きる」になるんじゃないかな。

本質的でホリスティックな癒やしに近づきたい、私は今そんな思いです。

お身体の施術を通して言葉を超えた「感覚」で癒されていくこと。

それが私のセラピー「身心調律ケア」の根幹です。

難しく書きましたが

ここまでかなりマニアックなことを書きましたが、

お客様には身体も心も元気になって欲しい。

そうできるように自分の学んできたことを生かして

元気を取り戻せるように頑張っていきたいなあと思います。

やっとメニュー以前の根幹の部分ができました。

再オープンに向けて進めてきたいと思います。

ここまで読んでくださった方ありがとうございます。

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自分の中でかたまりつつあります。

長かったけど自分に嘘ついてがむしゃらに進むのは苦しいので
周りに助けてもらいながらじっくり歩んでよかったと思ってます。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。