酷暑、汗をかく。夏を生きる。

連日暑い。本当にバテそうです。

自分自身の年齢も上がってきて、なかなかこの気温に対応することの難しさも痛感します。

前は汗をかくということを積極的に行っていなかったのですが、最近は汗の大切さを実感するようになりました。

ただこの酷暑の中、クーラーなしで過ごすのは大変危険。

クーラーも必要だと思います。

その塩梅が難しいですね。


私が参考にしている鍼の先生の投稿やブログでは

「少しの汗を嫌うのをやめましょう」と書いてありました。


暑いからクーラーで冷やす、でもその実体は熱は奥に引きこもっているとのこと。

どんどん暑さを感じ、どんどん外から冷やす悪循環。

汗を出して熱を外に逃せば、引っ込んでいた陽の気が外に向かう。

元気になるということ。

なるほどと思います。

最近は暑熱順化という言葉も目にするようになりました。


クーラーに一日当たっていたら、夜はぬるめのお湯に浸かる。

そしたらじわーっと汗が出る。

お風呂から上がってからもしばらく汗が出る。

これがいいんだと思います。

あと軽い運動や家事などで汗をかくのもいいと思います。


私が鍼の先生のところを受診した時は、「冷えに包まれている」と言われました。

それから生活改善をしてようやく持ち堪えている?ような感覚です。

汗のかき方も自分なりに実践してきました。

私はサウナやよもぎ蒸しよりも、ぬるめの入浴や軽い運動が合っています。

今思うと筋肉量が少なかったのかもしれません。


運動を始めてから、軽い運動(空調の効いた屋内)20分くらいで、

首元にじんわりと汗が出るのと、こめかみから一筋たらりと汗が流れるようになりました。

運動を継続的にし始めて2ヶ月ですが汗は確実に出やすくなりました。

(真夏なのでどこまで参考になるかは分かりません。)


少しの汗を嫌わない。

少しの汗をかくことに慣れる。


自分を労る、自分で養生する。

自分の感覚を養う。


元気に夏を乗り切りたいですね。

元気に生きたいですね。



↓5年前にこんな記事も書いていました。(事務職時代です)

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

37歳の時に人生の転機。心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロンをR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。