6月11日(木)人は変われる。

午前中はブログ書いてお掃除をしていつものリズム。

サロン部屋を整えて植物の手入れをして、写真を撮ってインスタにアップ。

数ヶ月前、悩んでばかりで動けなかった自分とえらい違い。

それと同時に思うのは癒やしの道は快適・安楽だけではないということ。


時に厳しいこともあり、自分への試練もある。

その先の状態が癒やしなのか、それとも過程全体が癒やしなのか?

私は過程含めてが癒やしだと思う。

自分に「向き合う」ということは、それまでいかに「向き合ってこなかったか」ということを突きつけられることでもあった。


私は前に付き合った人に18年間嘘をつかれていた。

私は自分で自分に向き合わず、全て彼氏任せだったのである。

完全に支配されていたのである。

私は依存し、そこが安住の場だと信じ込んでしまっていた。

転機がきて別れたが、その時は別れたことが悲しくて仕方なかった。

18年も待ったのに結婚できなかった・・・、と。


そこから自分と「向き合う」ということが始まった。

自分を見つめること、自分という存在まで深めて感じること。

そんなことを教えてもらって実践した。

実は結婚してからも前の苦しみが蘇ってくることがあった。

ボディブローのようにずっしり重い。

相手への恨みとかそういうのじゃないもっと深い自分自身との対峙。

その都度向き合うしかなかった。

自分の人生の見たくなかったところを見ることになる。

でも乗り越えられた。

自分というものが徐々に分かってきたからだと思う。

前の人と結婚せずに別れて本当に良かった。

ショッピングモールから見た空。夏至が近くて日が長い。

夕方は仕事が早く終わった夫とショッピングモールへ行って気分転換。

何もかも信じられなくて苦しかった時代は、ショッピングモールが苦痛で仕方なかったけど今は普通。

人々が買い物する日常の姿を目にしてほんわかするくらいに普通。

ここまで来た過程が癒やしの道だったよなあと。


Before:全方向に敵意むき出しだった私。

After:力抜いて心落ち着いて日常を生きる私。


苦しかったねえ〜。

でも人は変われるって思うんです。

変わりたいって思ったから苦しいことも乗り越えられるのかもしれないです。

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自分の中でかたまりつつあります。

長かったけど自分に嘘ついてがむしゃらに進むのは苦しいので
周りに助けてもらいながらじっくり歩んでよかったと思ってます。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。