鍼灸治療に行ってきました①

サロンメニューなどを公開しました。
記事下にリンクがあります(^^)

こんにちわ。

以前から気になっていた治療家さんの元に行ってきました。

目的は今年の春頃からある不調の改善です。

近くの内科で更年期的な漢方を出してもらってはいるのですが、

何となく不調を感じる日々が続いていたので、思い切って行ってみることにしました。

初診までの前段階

電話で予約をしたときに初診までに用意するものを伝えられました。

・今飲んでいる薬やサプリとその説明書

・血液検査データ

・使用している目薬

・今までの生育歴、病歴、職歴を時系列で書いたもの

あの、まじすかっていう準備物にビビりましたが、何とかちゃんと用意できました。

初診

どきどきの初診。

優しく出迎えられました。少しホッとしました。

そして準備したものを提出。

この問診書いてね、と渡されたのがB4裏表のびっしりの問診票。

排泄の様子から食事の趣味嗜好までありとあらゆること。

やっぱすごいな、、と思いました。

鍼は1本のみ

私が書いた問診を見ながら色々喋ったり、

先生が私のことを望診、脈診、舌診をしていきます。

ここまでで2時間以上。(初診は3時間かかると言われていました)


そして私の身体を診察してツボや経絡を見ておられる感じでした。

頭頂部(たぶん百会だったと思う)に1本だけ鍼をうたれました。

その先生は多くて2本だそうです。

生活指導

私の体の状態、先生の見立てをお聞きし、今後の生活の仕方について説明がありました。

食事、睡眠、考え方、などなど。

特に食事についてが改善点が多かったです。

目標とする身体や精神のことが私の考え方や理想にすごくマッチしたので

すごくうれしかった。

私の感覚は間違ってはなかった、と安堵しました。

更年期も決してネガティブなものとして捉えない、自然に促した考え方がすごく良かった。

最後に生活に関することは冊子にしてあるものをいただき、3時間の初診は終わりました。

実践してみて今のところ

今のところ注意しているのが食事の摂り方です。

米飯を中心に食べて間食はしない。

肝に負担をかけないことを目標としています。

やってみて自分が今まですごくおかずを食べていたんだなと思いました。

そして白米が思ったよりしんどい。

最初はかなり少食になりましたが徐々にしっかりご飯を食べられるようになってきました。

間食はしてしまうこともありますが汗。

気になっていた胃もたれや胸焼けはほとんどなくなりました。



食事以外では、刺激を避けること。

スマホでSNSを見ることもかなり消耗するそうです。

できるだけ見ないようにしています。

なので自分の発信について今後についてや、根本的なことを考えたりする機会になっています。

そんなことを考えながら静かに編み物をしたり、

ただ静かに過ごして休息したり(何にもしない、って意外とやってなかった)。


精神的には前よりアップダウンが少なくなったと思います。

落ち着いて過ごしています。

しばらく実践していきたいと思います。

甘いものを食べたいなら間食ではなく食後にとのことなので、食後に自分で作ったクッキーを少し食べています。

あやみん最新情報

7月中旬ごろよりご予約受付を開始予定です。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

37歳の時に人生の転機。心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロンをR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。