単身で庭付き一軒家に引っ越した理由

今の家に引っ越してきたのは2017年2月。

来月で丸9年です。尼崎市から川西市に移ってきました。

こんなに長く住むことになるなんて当時は思いもしなかったです。

引っ越してよかったか?

もちろん。

めちゃくちゃよかったです。

庭の野菜
夢見てたことが現実に。

庭のある暮らしへの憧れ

人生の転機に一度引っ越しはしました。

当時住んでいたのは綺麗なマンションで、

駅は近く、セキュリティもしっかりしてる。

通勤至便で住みやすい。何も問題はない。



でもなんか違う。

本当の私は・・・

庭付きの家に住んでみたい・・・


ハーブを植えて、ハーブを食したりお茶にしたり。

庭に咲いた花を家の中に飾る。

そんな暮らしに長年憧れていました。

当時付き合っていた男性と結婚してそんな暮らしをするんだ、と

それだけを夢見て日々生きていました。

色々あって別れました。

一人で行くしかない

付き合ってた人と別れて単身。

元彼との思い出のある住まいを変えるべく、別のマンションに引っ越し。

マンションに住み続けるのはとても安全な選択。

でも本当の私は庭のある暮らしをしたかった。


庭のあるとこで住みたい目を輝かせて言っていた私に

それを叶えてくれると口優しいこと言っていた人はもういません。

一人になりました。


それならば、

自分で自分のために叶えてあげよう。

それぐらいは自分で自分にしてあげよう。

一生を終えるまでに数年でもいいから自分で叶えよう。


いい物件がすぐには見つからないだろうし、

「もし」あったら・・・と思って不動産屋に行きました。

まさかのですが、その日に物件は見つかり、トントンと契約へ進みました。

その時はサラリーマンだったので審査もすんなりでした。

便利な駅近のマンションを後にして・・・

本当の自分の望みに大人の自分が応答する。

庭のある暮らしっていいですよ・・・

今回はそういうことではなくて。


本当の自分の望みに応答できた自分が

今となっては少し誇らしいです。

そこだけはちょっと褒めてあげたい。


本当の自分で生きていこう。

人生のどん底で最悪だと思っていたところから

諦めて、開き直って、歩いてきた結果よかったです。


今の家があるからセラピストの私が誕生したようなもんで。

今の家と庭で、私は自分を必死に育んできたんだなあって思います。

そして夫と出会い一緒に住んでくれることになり、

今の暮らしがあります。

レトロな玄関です。
お庭はオーナーさんが玉ねぎを植えておられました。
フレッシュハーブ
庭のハーブでお茶を。
最盛期
庭は私の癒しです(^ ^)

私は私の体験から本当の自分を生きることが

自分の成長に繋がっている気がしています。

これからはもうちょっと肩の力抜いて進んでいくことが目標です。


ではまたぼちぼち書きます。

ありがとうございます。

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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。