入院2日目の4/19日曜日。
めまいはあるけど、食事はしっかり取れて
水分もしっかり摂れるようになった。
夫は毎日面会に来てくれた。
この日も一日中ベッドだったけど次第に元気になってる気がした。
入院3日目、退院決定。
月曜日になった。
私は外来フロアに行って聴力検査を午前中にした。
週明けの病院は人がたくさんいてスタッフさんがテキパキと働いていた
午後に主治医の先生と話をした。
聴力も問題なく、いわゆる耳鼻科的な眩暈もない。
やっぱり自律神経かなあと。
そして明日退院決定。
退院後かかりつけ医があったら受診しておくよう指導があった。
動くのはぼちぼち、急激に動かないで無理しないでねと。
自律神経ってすごいんだなとこの時に思った。
夫や妹、弟に連絡してとりあえずひと段落。
退院
4日目、退院日。
夫が有給取って来てくれて、10:00に退院した。
もう夫には感謝しかない。
タクシーで帰れなくもないけど、
家族がいてくれて本当に助かった。
家に帰ってきた。
ホッとしたと言うよりは、
現実に帰って来たと言う感じで。
とにかく無理はしないようにと自分に言い聞かせた。
かかりつけ医へ
夕方、近くのかかりつけの内科を受診。
かかりつけといっても年2回くらいで、風邪の時や体調不良でお世話になっている。
入院前から退院までのことを報告した。
私は年に一回くらいある体調不良について、
まず脱水が起こってしんどくなると思っていたのだけど
どうも違うみたいで。
しんどくなって結果脱水が起こってるかもしれないけど脱水が原因というのは
多分違うと言われた。
前も夏にしんどくなった時に自分では熱中症と思ったけど
その時も症状や血液検査の結果を見てストレスの可能性を言っていた。
まじかー。
私はこの先生をとても信用している。
一時期、漢方のクリニックを受診したがたくさん薬を出すだけで、あんまり身体のことを見ないところだった。
今の先生はあまりたくさんの薬を出さない。
「食べ過ぎたらあかんで」
「疲れたら仕事休んで寝とかないとあかん」
と普通のことを言う。
それがすごく大事なのだ。
だからとても信用している。
聴診器で胸の音を聞いてもらって、
貧血してないか瞼の裏を見てもらった。
「無理せんようにな〜。」と言われた。
先生に触れてもらって安心して帰宅した。
婦人科の話
婦人科もかかっている。
少し前に婦人科の病院で卵巣嚢腫で手術が必要と言われ、
今回入院した総合医療センターで再検査と手術日の調整でお世話になった。
しかし再検査では卵巣嚢腫が見当たらなかった。
最初の先生の誤診なのか卵巣嚢腫が消えたのかは分からない。
詳しい血液検査もしたけれど特に異常はなかった。
動悸があって心臓エコー検査も受けたけど異常なしだった。
こう思うと色々検査はやったなあと思う。
結局市販の更年期の薬を飲んで様子を見ている。
鍼の先生
私は今の生活を何か変えないとまた同じことが起こるんじゃないか
更年期を乗り切るには、考え方や過ごし方を変える必要があるなあと思った。
養生は東洋医学が得意だと思う。
以前お世話になった奈良県にある鍼灸院に電話をしてみた。
しかし予約がいっぱいで新規患者を受け入れしていないという。
残念。でも手元に先生にもらった養生法の冊子がある。
それを読んで養生しようと思った。
反省を経て
職業セラピストなのに体調不良になって
何やってるんやろうってショックもあるし、
体力はある方だと思っていたのに
更年期と言われる年齢に入ってからは
思うようにいかないことが多くなった。
身体の変化に自分が戸惑っている。
この経験が何か転機になるような気がして
入院の顛末をブログに残すことにした。
読んでくださった方、ありがとうございます。
