「身体と心は繋がっている。」
良く聞く言葉だと思います。
私もいつからか知っていましたし、実際にお身体に触れさせて頂いてそう感じることも多々あります。
少し表現を変えてみます。
「身体が自分の内面を表している」
こう書くと「自分ごと」になり私は少し考えさせられます。
自分の内面を振り返ると、思い当たる節が多々あります。
もしそんな人が居たら続きも読んでください。
敬愛する本、『7つのチャクラ』にはこう書かれています。
人生をつくる体験が、人の身体をつくる
身体は人生の履歴書
出典:キャロライン・メイス著、川瀬勝訳『7つのチャクラ』
もちろん全ての人に当てはまるわけではありません。
もう少し身近な言葉で言い換えると、
自分の行動パターンが自分の身体を形成していく。
行動は自分の思考のパターンから生み出される。
「まあいいか、これくらい。」
「ちょっとだったらいいか。」
その「ちょっと」「まあいいか」が積み重なっていずれ身体に不調を来すことも多い。
逆もあると思います。
「もうちょっと頑張らなきゃ」
「ここまでは仕上げなきゃ」
そうやって自分のしんどさを超えて頑張る、無理する。
それもまた積み重なると、疲労やストレスが多くなっていく。

小さな約束を守る
大きくて壮大な目標も必要ですが、それを叶えるためには今日という日を生きること。
結局は一日一日の積み重ね。
何を思うか。(心)
何をするか。(身体)
仕事をどのような心持ちでやるのか。
相手とどんな会話をするのか。
タイムスケジュールをどうするのか。
自分はどうすれば豊さを享受できるのか。
そのための自分との小さな約束。
仕事は18:00に切り上げる。
週に一度はジムに行く。
入浴をする。
家族との時間を持つ。
料理をする。
スキンケアをする。
「まあ良いか」「ちょっとだけ」で自分との約束を破っていないだろうか。
自分との約束を破るということは外部に判断を委ねているということ。
自分との小さな約束を守っていくことが、望む未来につながるんじゃないかと思います。
