こんにちわ。
2025年晴明の日、
自宅サロン【阿美(あみ)】は誕生しました。
色々ありましたが、とりあえず1年経ちました。
誕生したものの、自分の中で核がなく、
出していたメニューを自分が語る時に
内側から何も湧いてこなくて、向き合わざるを得ない状態に。
「メニュー見直し中」にしてもがいておりました。
また晴明の日がやってきた
それからはコンサルを受けたり、ハーブの講座受けにいったり、
内省したり、ネットの情報見たり、AIと対話したり。
様々なことをやってみて、もがいてみましたが・・・
自分のコアを見つめるしかない。
乗り越えるべき壁はいつも自分の内側にある何か。
いつもそう。
働く環境を変えて、関わる人もよく考えて、
しんどいけど進んでみました。
そしたら少し兆候が見えてきて、こんなブログも書きました。
→既のところで守れた大事なもの
そんなこんなで2026年の晴明がやってきて
私が【阿美(あみ)】という場と共に生きて一年が経ちました。
私にとってはあっという間ですが、
応援してくださる方々には、活動内容が分かりにくくて申し訳ないです。
ようやく阿美のコンセプトが自分の中でクリアになってきました。
阿美の身心調律トリートメント

【阿美(あみ)】
庭とハーブの自宅サロン
身心調律トリートメント
身体を労り、心を癒やす
静かで上質、温かく寄り添う手
リラックスの先に生まれる
内なる美しい余白
重い鎧を脱ぎ捨てて
本当の自分で生きるために
この文章はインスタのプロフィールに載せています。
心身ではなく、身心としているのは、
私は身体からのアプローチを行うから。
身体をほぐして、心が癒えていく体験。
重い鎧という
慢性疲労や肩こりなどの身体のしんどさ。
生きづらさや生きている中で感じる違和感、
一生懸命やってるのに何故か上手くいかない感。
それらを感じる人に丁寧なトリートメントを施術し、
自分の身体で生きていることが心地良いと感じられるように、
今までの知識と経験を駆使した施術でお身体にアプローチします。
身体と心が癒えて余白ができる、
その余白が身心を調和し、
生きるエネルギーになると考えます。
心と身体は繋がっています。
身体、心、精神
ボディ、マインド、スピリット
聞いたことがある人も多いと思います。
これらが調和して生きている状態が元気な状態。
不調和は不自然な状態。
ただバランスをとるだけじゃない、
トリートメントを楽しんでOKだけじゃない。
心と身体が癒された後に自分を俯瞰できる、
自分で自分を見つめることができる、
自律力が豊かに生きるエネルギーや活力になる、
それが私の考えです。
アフターカウンセリングの時間もゆったりと。
私もセラピストとして感じたことをシェアします。
「対話」に近いかもしれません。
ご自宅でできるホームケアや養生についてもアドバイスします。
もちろんこのブログでも私自身の養生を発信していきます。
〜自分らしく生きて、幸せになる〜
これが私の目指す身心調律トリートメントです。
プロセスを経て今思う
自分らしく生きる
私自身がそう強く願ったあの日からのプロセスがあって今があります。
余白を作り内側を見た時に見える、自分という存在。
自分を大事にして自分を俯瞰できる場に。
簡単にできることではないとよく分かっています。
私が人生の転機を迎えてからもうすぐ十年、
色んなセラピーを受けて、勉強して、それでもまだ道半ば。
私が一回トリートメントしたところで
人生に劇的な変化が起こるとは思わない。
でも望む方向への一雫になれるかもしれない。
人間とは日々成長していていくものだから。
植物は、種を蒔いたら、芽が出て葉を出し成長していきます。
明日になったら収穫できるというものではありません。
阿美でのトリートメント体験が
私はこうしたい、本当はこう生きたい、
という内側からの声を聞く機会になれば幸い。
それを実感するのが半年後でも一年後でも十年後でも。
そのためにできることを今メニューとして作っています。
私自身はこの十年で「生きる」ということに対して投げやりじゃなく、
向き合えるようになりました。
この十年で出会った方々と豊かな体験のおかげです。
今度は私が恩返し。
どなたかの生きるというエネルギーの一雫になる。
丁寧にお身体に触れて、身心調律の時空間をご提供します。

一周年のカードは・・・

阿美のこれからを問うて引いたカードがこちら。
INTEGRATION(統合)
この一年にふさわしいメッセージを受け取りました。
手放し、受け取り、エネルギーが循環する
陰陽図からそんな感覚を持ちました。
さて、コンセプトという根幹の考え方がまとまったので、
メニュー構成を考えていきたいと思います。

おまけ
昔、彼氏募集というブログを書いたことがありました。
公開する時は正直ビビりました。
たくさんの方にシェアしてもらってさらにビビりました。
「後は野となれ山となれ」みたいな感覚もありました。
今、あの時の気持ちに何故か似ています。
ここまで読んでくださってありがとうとざいます!
ではまた、ごきげんよう。
