美味しく食べられる身体と心


晩ごはん何作ろうかなあ・・・

とメニューを考えるみなさんお疲れ様です。


何か手の込んだものもたまには作らないとなあとか

YouTubeでやってたの作りたいなあとか。

そんなことも考えたりもするのですが。


大事なのは旬のものを食べること。

自然は理にかなっていて、

冬には身体を温めるもの

夏には熱を逃してくれるものが採れる。

しかし現代のスーパーには冬でも夏野菜が並ぶ。


身体を考えるとできるだけ旬のものを

頂く方がいいんだよなあと思います。


前に見た映画で「献立は畑と相談」というセリフがありました。

畑で採れたもので美味しいもの作る。

何て豊かで素敵なんでしょう。


何よりも自分がその食べ物を

美味しくいただけているか、

体調は元気なのか。


ストレス食いで胃がもたれたり

甘いものが多くなって、

身体に良くない状態になってないか。

身体にとって良いものを選べているか。


身体に良いものを美味しく食べられる身体と心。

それを感じるってとても幸せなことなんだと思います。


もちろん毎日精進料理というわけじゃない。

出かけて美味しいもの食べたりするのも大いに楽しみたいです。


でも平素は食事に対してそんな心がけを持っていたいなあと思います。

ちょっと置き去りになっていた養生

私もアラフィフで健康がとても気になるし、

更年期で身体の変化も感じています。

以前、鍼の先生に教えてもらった養生法を

最近サボっていたなあと反省。

養生法と言ってもとても基本的なこと。

・規則正しい生活

・腹八分目

・ご飯とおかずの割合(私の場合は5:5)

・間食は控える。食後のデザートはOK

ざっとこんな感じでした。

私の場合は少し貧血傾向があるので(だいぶ改善してきましたが)

レバーなど鉄の摂れるものを加えるということ。

実は指導を受けた時は結構ストイックに実践していたのですが

貧血が改善してきてこの養生はだいぶ意識が薄くなっていました。


今度は無理せずゆるく継続を目指します。

概ね健康なんですが、

色々身体の気になるところは

改善していったらいいなあと思います。

シンプルなおかずが美味しい。
もちろん外食も楽しみながら
冬は白菜のお味噌汁をよく作ります。

ご飯とお味噌汁、おかずが並ぶ和食の献立は

私たちの身体に合っていると思います。

歳とったからかその思いが強くなってきました(^ ^)


ではまた、ごきげんよう。

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*ただいま、施術メニュー見直し中です。
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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。