身心調律ケアのキャッチフレーズ的なものを、
「停滞から動きたくなる身体へ」と書いていた。
それが書いてみたものの、それはちょっと違うなと思いました。
停滞は「悪」なのか?
これはおみくじの凶がダメなのか、水星逆行がダメなのか、そういうことにも似ているかもしれない。
停滞に入っていくターンもきっと人生の中である。
それはそれでいい。
立ち止まって感じてみることも必要。
振り返ってみることも必要。
実は次につながる大事な期間かもしれない。
何かが起こっている。
変化している。
それは生きている証拠。
停滞さえも変化。
身体に、心に、起こることを受け入れる。
そんなセラピーでありたいと思います。
セラピーで起こることを頭ではなく身心で感じられる器でありたいと思います。
頭なしで、身心を身心で感じてみようかなと思った方はいらしてください。
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