夫と奈良へ一泊旅行の記。
二日目は、奈良の唐招提寺に行きました。
唐招提寺を訪れるのは、小学校の遠足以来なので約四十年ぶりです。
夫は大人になってから家族で来たことがあるそうです。
蓮の花の美しさにうっとりします。
なんて涼しげなんでしょう。

境内に入り、まず蓮が綺麗で思わず写真を撮りました。
猛暑でしたが涼しげに見えます。


社会科の授業で見た遠い記憶
境内を歩くと社会科の教科書や資料集で見た景色がリアルに目の前に現れます。
四十年前の遠足時の記憶はありません。でも唐招提寺に来たというコトは覚えています。
たぶん三年生か四年生だったと思います。


古いのにしっくりくる、境内の中は不思議空間です。

校倉造り、ねずみ返し、学校で習ったなあと夫と話しながら。
とにかく暑いです。
けれども東大寺よりも人が少ないので、静かに参拝したい方にはおすすめです。
千手観音様の御朱印をいただきました。
御朱印帳を持ってこなかったので、紙のもの(既に書いてあるもの)をいただきました。
数種類ある中、今回参拝した中で千手観音様が印象深かったので、千手観音様の御朱印にしました。
私自身、手を使う仕事だからインスピレーションを感じたのかも知れません。

それと、この旅では誰かに手紙を書くということを決めていたので、唐招提寺の絵の入った葉書を買いました。
このあと喫茶店で手紙を書いたのですがそれはまた次回に。

