日々のストレス
寝てもすっきりしない疲れ。
巡りの良くない身体
思考でいっぱいの頭の中。
心の中もネガティブで
不安と不満が多くなる。
このままいったら病みそうな予感。
そんな時の身体は、
しんどい、重い、動けない。
呼吸も浅い。
首と肩はガチガチ、
背中と腰はバキバキ、
足はむくみでパツンパツン。
仕事のためにどうにか鞭打って動く。
しんどいしイライラする。
心も身体もいっぱいいっぱいで
余裕なんて1ミリもなし。
大人になってからそんな感じで
諦めようかとさえ思ってしまう。
こんなもんなのかな・・と。
周りを見ると余計に焦る。
みんな頑張っている、
私もやらなきゃ、
もっとやらなきゃ。
でも、もう無理。
余裕や余白のない状態がもたらすもの
何をやったらいいか分からない。
やりたいことが分からない。
探している正解は見つからず自己否定。
自己肯定感を感じられない。
とりあえず何かやってみるが
何をやっても続かない。
心からの充実感が得られない。
一旦立ち止まってみるのはどうですか?

しんどいノイズは避けて
日常から離れて
身体をゆるめ、
心静かにただ在る。
本当の自分に
深くにある自分の本音に
そっと寄り添う。
もしかしてそれを避けてきたのかもしれない。
それはタブーだと思っていたのかもしれない。
けれども心と体がもういっぱいいっぱいで無理な時、
何かが起こった、または何も起こせない八方塞がりなど。
そんな転機の時は、
自分を見つめるというサインのような気がしています。
「今まで」という道で、
ちょっと脇に寄って立ち止まり
心身を癒やし、余白を作って、
「これから」を考えてみる。
「これから」のための土壌改良の時間。
そんな時が人生の中にあっても
あってもいいんじゃないかなと思います。

私もいろいろあって
今そんな風に思います。
