自分のタイプを知ることの重要性。カーブスに行き始めた話。

こんにちわ。

自分が何となく理想としていていたであろう「あるべき自分の姿」と「本当の自分」とのギャップ。

本当の自分を自覚し受け入れたという話です。

もう若くないと分かってはいた

今年の誕生日が来たら49歳になる私。

昨年冬の健康診断では、ついに血圧の指摘がありました。

「運動してくださいね〜」と保健師さんがにっこり。

ああ〜、ついに私もこういう年齢か・・・。

それに数年前から続く体調不良と、検査しても何もないという事実。

おそらく年齢的なもの(更年期)による自律神経からでしょうね、とお医者様にも言われました。

結局何もしていなかった自分

仕事がセラピストで身体を使うから自分は運動不足ではないだろう、とタカを括っていました。

自覚がない故に、ウォーキングも続かない私。

健康診断後はやらなきゃとと思い焦るだけで、行動は変わらない。

手帳に書いてもやらない・・・。

大きな「きっかけ」がやってきた

そんな時、大きなきっかけがやってきました。

4月に体調不良で自宅で倒れ、救急搬送されました。

3泊4日入院しました。検査結果は特に悪いところはなし。

その顛末をブログに書いたので三部作で長いですが良かったらどうぞ。

→入院の顛末(前編)
→入院の顛末(中編)
→入院の顛末(後編)

この入院で私は本気で自分で自分の身体のことを考えなければと思いました。

今までは心のどこかで「自分は(今のままの生活で)大丈夫」と思っていたんだと思います。

3泊4日の入院で、夫にも他の家族にも、職場にも大変に迷惑と心配をかけてしまいました。


自分の身体が元気になるように、自分で動かないといけない。

どこかで読んだ「病は教えてくれる」とはこのことだと思いました。

やっと「自覚」できた訳です。

プライドを捨て何かに頼ることにした。カーブスに申し込み

退院後しばらく自宅で療養し、早速駅前にあるカーブスの無料体験へ。

何故カーブスにしたかというと、絶対に自ら運動をやらないだろうと自覚したから。

自覚してから自分が持っていたプライドに気づき始めました。

運動経験者というプライド(運動していたのなんてもう30年前)、

セラピストだから自己管理の方法は知っているプライド(知識あるのに実際はできていない)、

まだ40代だからやればすぐできるというプライド(もう50代目の前)、

これら自分が持っていたプライドを捨てることができました。

自分ながら何故こんなにも変なプライドあったんだろうと不思議に思います。


カーブスの体験をして、その日に申し込みをしました。

カーブスって有名だと思うのでここでトレーニング内容の詳しい説明は割愛しますね。

何度か行ってみて思うのは『行けば難しいことを考えなくても30分運動できるというシステム』だと私は認識しています。

「コーチ」と言われるスタッフさんがマシン使ってる時にアドバイスしてくれたり、励ましてくれたり、利用者が困らないように声かけしてくださいます。

「あやみさん!!バッチリ!!」

「あやみさん、お疲れ様でした!!また次回いつ来られますか〜?」

コーチは利用者みんなに声かけして大変やなあと思いつつ、話しかけられてうれしい私(笑)

コーチに見てもらって、応援してもらって、サポートしてもらって、そこまでしてもらえないと運動できない&続かない自分という性質を自覚しました(笑)

人と挨拶交わすだけでも元気が出るので私には合ってると思います。

一人で黙々とやるのは、無理なんです。

でも一人で集中したい時もある、わがままなんですよね。結局。

筋トレ結構キツイ!自分の体力を自覚。

私の行っているカーブスはかなり高齢の方も来られています。

実家の母も他県で通ってるので年齢層はだいたい分かっていました。

私ってもうこんなおばあちゃんなレベルなんだ泣・・・。

最初はショックでしたが、そんな悲しみはすぐに払拭されました。

運動を始めると、結構キツイ!

マシンの筋トレがキツく感じられたのです。

おばあちゃんたちの方が元気!

はつらつ感ある!

まじか!

自分の筋力不足、運動不足をこれでもかと突き付けられました。

もうプライドなんて木っ端微塵!やるしかない!

自分の中でスイッチが変わりました。

お母さんと一緒

実家の母が他県でカーブスに何年かお世話になっています。

うつ気味で部屋で寝てばかりいた母がカーブスに行き始めて数年経ちました。

かなり元気になって台所に立ち、お料理ができるようになったんです。

母はかかりつけ医から「このままだと寝たきりになりますよ」と言われ、カーブスに行き始めました。当時70歳くらいだったと思います。

「大手ジムか、カーブスか迷ったけど自分で絶対できないからカーブスにしてん」と母。

私も全く同じような道を歩みカーブスに辿り着きました。

今までのブログに私の中の母という存在のしんどさや確執を書いてきました。

しかし私は母にそっくりなのです。

それが嫌で嫌でたまらなかった。

若い頃は母が嫌いでしようがなかった。

嫌いと認識できたのは大人になってからの話。もっと前の子供時代は母のイライラや私に対する嫌悪な眼差しに苦しみました。

今は母とそっくりでもう諦めたというか、許したというか、今はまだその辺りは言語化できません。

でも母とそっくりの私が、「わたし」という人間なんだということは自覚できたと思います。

やっとこれからが「わたしの人生」なのかもしれません。

何年もかけて母という存在を見つめながら、自分と対峙してきた癒やしのプロセスだったんですよね。今もですが汗。

母の紹介ということで、カーブスでTシャツとソックスいただきました!

母もTシャツもらったたそうです、LINEありました。

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やっと阿美のコンセプトやメニューが
自分の中でかたまりつつあります。

長かったけど自分に嘘ついてがむしゃらに進むのは苦しいので
周りに助けてもらいながらじっくり歩んでよかったと思ってます。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。