6月1日(月)桑の実で初夏の手仕事

いつも植物の話をしたりする斜め向かいの奥様。

桑の実がすごく実ったので採っていいよ、とうれしいお声がけ。

脚立をお借りして収穫お手伝いさせていただきました。

桑の実って枝の中の方に密集して着くんですよね。

手を伸ばして収穫しました。

毎年いただくのでうれしい。

たくさんいただきました。うれしいです。

桑の実で紫に染まった手。

石鹸で洗ってもしばらくはこの色。

こういう手の記憶が好きです。

セラピストなんで大体の庭仕事は手袋つけますが、

素手でいけそうな時は感覚を味わいます。

石鹸で洗ってもしばらく色が残ります。夜お風呂に入ったら消えました。

早速コンフィチュールに

ジャムとは違い果肉を潰さないコンフィチュールを毎年作っています。

桑の実(マルベリー)はペクチンが少なく煮てもドロっとはしません。

サラッとしたソースと果肉の本当に簡単な「砂糖煮」という感じです。

でもそれが素朴で簡単で大好きです。

すぐに食べてしまうのでお砂糖も少なめ。

桑の実は洗ってザルにとり、茎をハサミで切ります。

全体にまとわる位にお砂糖(甜菜糖)をかけて鍋をゆすって全体に砂糖が行き渡ったらしばらく置きます。

私は他の家事をしながら1時間ほど置きました。

桑の実から水分が出てるので水は足さず、鍋を火にかけてコトコト煮ます。

20分ほど煮たら火を消し、レモン汁を大さじ1杯ほど入れて混ぜて出来上がり。

冷めたら冷蔵庫へ。

パンにつけたりヨーグルトにかけたり。

うれしい初夏の手仕事です。

たっぷりできたと思うけれど、美味しくてすぐなくなります。

この美しい紫のソースでチーズケーキ作ったらどうなるんやろう・・

やってみようか思案中です。

なんせ前回ブログのブルーベリーレアチーズケーキがすごく美味しかったので桑の実(マルベリー)でもできるんじゃないかと。

もし作ったらまたブログにアップしますね。

サロン部屋のカーテン

お天気が良かったのでサロン部屋のレースカーテンを洗いました。

カーテンって結構汚れてるので洗ってスッキリ。

そして気になっていた裾をミシンで縫って綺麗にしました。

色々時間はかかりますが一つ一つやっていこう、な感じです。

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長かったけど自分に嘘ついてがむしゃらに進むのは苦しいので
周りに助けてもらいながらじっくり歩んでよかったと思ってます。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。