6月12日(金)自立とは全てを1人でやることじゃない

朝から集中モードで、サロンメニューの値段とか真剣に考えていました。

私の施術って何なんだろう、その価値って何なんだろう。

考えすぎて決められないのは本末転倒なので、

とりあえず、書いて考えて、書いて考えて・・・を繰り返し。

しっくりきたところでとりあえず筆を置きました。

決めるのって結構エネルギー使うなあと。

何もかも外部に依存していた頃は自分で決めるということはしなくて良かったからある意味は楽だったのかもしれない。


自分で決めてみて、上手くいかなければ変更しよう。

割り切って次に進んでいこう。

そうやって「決める」ことを今、練習しています。


練習といえば、カーブス。

今週は5回行きました。(行き過ぎ感)

だんだん筋力ついてきた気がします。

身体も心も元気になってきました。

本当に有り難いことです。2ヶ月前は入院していたのですから。

スポーツジムとか全く続かなかったのにカーブスさんすごい。

私は1人で続けることが難しいのでこのフィットネスサービスはすごく助かってます。

1人で全てを行うことが自立だと思っていたけど、そうじゃないんですよね。

そもそも1人でできることなんて少ない。

周りのおかげで生活という営みが成り立っている。

お米作ってくださってる人、水道や電気やガスの供給、数えきれない。

生活のありとあらゆるものがおかげさまで成り立っている。

そんなこと当たり前やのに、こんな歳になって理解できて恥ずかしいです。

↓明るい写真がいい!と気持ち切り替わったので室内の写真をアップしました。

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自分の中でかたまりつつあります。

長かったけど自分に嘘ついてがむしゃらに進むのは苦しいので
周りに助けてもらいながらじっくり歩んでよかったと思ってます。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。