7月27日(月)寛ぎ-くつろぎ

週末の発熱は治ってきたのですが、無理せず大人しく過ごした日でした。

それでも庭の水やりは朝夕できて、食事作りもできた。心配していた夫も私の動きにホッとした様子でした。


寝転んでもスマホがあるのでGeminiもできるし、キャンバもできるしいろんな創作活動をやっていました。

便利な時代ですが、休めないという側面もありますね。

ある程度の時間がきたらデジタルから離れて、庭に目を移し何もしない時間を過ごしました。ただ息をしているだけです。


常に何かしている(しようとしている)

常に何か「意味ある」ことをしている(しようとしている)


そういうことから離れて特に意味ないことをするのもいいですね。

今日の身体から教えてもらったこと。


事前に「何もしない」をする日を設定してしまうのもいいアイデア。

健康維持、管理のためにも、のんびりを許してしまおう。それを「寛ぎ」(くつろぎ)と言うのでしょうね。


休むな、たるむな、みたいな環境だったことが身に沁みついている。

これも考え方を変えないといけないです。


リラックスして自分らしくあるために。

次の行動に自分のエネルギーを活かすために。


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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

37歳の時に人生の転機。心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロンをR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。