昨日は夏至でしたね。
私はお掃除、洗濯などしてました。
何もせず静かにしてようかと思いましたが、
たまたまスマホを見たらさとうみつろうさんがYouTubeライブをされていました。
良きタイミングだと思い、「夏の祈り」に参加することにしました。
以前はたぶん有料でされていてその時に一度見たことがありました。
その時は兵庫県の与位という場所にあるレイビレッジでやられていたと思います。
今年は横浜の大きな会場で5,000人でされていました。人数はギネス認定されたそうです。
後半は、有名アーティストがスペシャルゲストで出てきてびっくり。
祈りとか目に見えないものとか、昔よりも普通になってきた感じを受けました。
(おそらく大昔の日本は祈りがもっと盛んだったと思います)
夏至点通過は瞑想で
みつろうさんの瞑想はピアノに合わせてみつろうさんの語りがあり、
皆は祈るというかマインドフルネス状態になるという感じ。
文字にするとかなり怪しい感じですね。
前回は寝転んで聞いたのですが、背骨は立てた方がいいということで、
座って瞑想しました。
私の気付き
私は以前から夏至の頃は体調がイマイチなことが多く、冬至の方が極まりのエネルギーを感じていることが多かったです。
夏至のエネルギーは苦手って自分で思っていたんですよね。
でも今年は違った夏至になりました。
YouTubeライブ中、どのタイミングかは忘れたんですが、「手放す」という言葉が何度か出てきていました。
「手放す」とうことに加えて、「感謝」というキーワードも出てきました。
その瞬間、私の中で納得した感がありました。
「感謝して手放そう」
そのようなことを感じながらの祈りになりました。
今まで感謝してなかったなあ、
その事象に対して自分が執着していたのだろうなあ。
自分のことを少し俯瞰してみることができました。
学ばせてもらってありがとう、気づかせてくれてありがとう。
その事柄に感謝して手放そうと思いました。
簡単じゃない場合もありますが、そう意図することは意味があると思います。
私の場合は、嫌いやなあと思ってた人とか、良くないなあと思っていた職場環境とか。
実は自分が執着してたんだなあって思いました。
そういうドロドロとしたものを祈りと共に流した感じです。
そう聞くとなんかいいでしょ?デトックスみたいな。
瞑想後は身体が軽くなった気がしました。

なんとなく金曜日に行った呼吸道からのつながりもあったと思います。
