丁寧についての雑記

炊きたての土鍋ごはん

時々、玄米を炊きます。

よく噛んで食べるので満腹感も得られます。



豪華でなくていいと思う。

自分の身体のために作った食事。

しみじみ有難いし美味しいと感じます。

自分の身体に取り入れるものを有難く頂くと言う心持ちになるんだろう。

私の望んでいた〈生きてる〉を感じているんだと思います。


いっぱい食材買い込んで

手の込んだ料理を作って美味しいワインを開けて・・

という時期もありました。


反対に自然派でありたいと思い、

出来合いのお惣菜を買わないように

作り置きに必死になっていた時期もありました。


色んな経験をしてきて、

一周回って普通になったという感覚です。


疲れた時は外食もするし、

買ってきたもので済ませる時もあります。

そうして無理せずに自分を許して

ゆっくりして疲れとった方がいい。

そんな訳で

自分の〈生きてる〉を感じながら日々の生活を過ごしています。

しんどい日もあれば丁寧に自分に奉仕する時もある。

周りに甘える日もあれば、感謝される日もある。

そんな流れの中で自然でいられることが

身体も心も喜んでいる気がしています。


丁寧な暮らしとは

色んなことを許し受け入れて

その結果落ち着いているという様子なんじゃないかなと思います。





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2025.10.10

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。