元気になったらどのようなことをしたいでしょうか?
推し活、旅行、仕事をもっと頑張る、習い事、友人と会うなどなど。
最近忙しさもあるけど、だんだん体力も・・・という方もいるかも知れません。
徐々にボディへのケアが大事になってくるお年頃ですよね。
若い頃ならファッション性やリゾート気分で味わっていたトリートメントも、年を重ねると元気でいるために必要なものになってくる気がします。
運動もしたいけど、とても無理だわ、ハードル高い。そんな方はボディケアに行ってみるのも一つです。
身体がほぐれたら動きやすくなりますよ。
動いた方がいいよな、と身体で感じると思います。
年齢によって、体力によって、生活それぞれに合わせて自分なりのペースが掴めるといいですね。
例えば、ウォーキング週3回、ピラティス週1回、トリートメント月1回など。
運動と「リカバリー」を入れることが良いと思います。
もちろん睡眠が人間にとって大切なリカバリーです。
運動選手も運動の後はヨガやマッサージなどのリカバリーを取り入れています。
家で手軽にストレッチや瞑想などもいいですね。
寝る前のルーティンにすると続けやすいと思います。
何より大事なのは自分の負担のない範囲で行うことです。
ストレッチしなきゃ・・ってストレスになっては効果は減少します。
そんな時は休養を最優先してくださいね。
そうやって自分流でリズムが掴めたら何をしたいですか?
なりたい自分は自分で手に入れましょうね。
私もそんな思いで自分に向き合おうと思ってます。
トリートメントで身体に目覚めたい方はお待ちしています。
元気になったら
この記事を書いた人
あやみ
花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト
大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。
37歳の時に人生の転機。心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。
会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロンをR7.4にオープン。
プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。
ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
