自分のエネルギーを感じて生きる
自分の思いで生きるようになってから、
身体の感覚や心の感覚
それと自分の中にあるエネルギーのようなものを
よく感じるようになりました。
本当は意識しなくても昔から誰でもあったとは思うんです。
何か嫌な予感がする・・
みたいな虫の知らせとか。
こっちの方がいい気がする何となく・・
みたいな。
あるいは他者を見て、
あの人雰囲気変わったな、
とか。
スポーツの世界でも
なんか抜けてきたなとか、吹っ切れたなとか。
もっと身近で例えると
温かいお風呂が気持ちいいな〜
ペットとの触れ合いが幸せだな〜
自然の中にいるとパワー湧いてくる!
美味しいもの食べて飲んで幸せ〜
美しいものを見てしみじみと感じる心地よさ。
自分がどう感じているかを知ること
自分という感覚があるということ
自分を感じることができること。
現代は置き去りになっていることが多いかも知れません。
感じるの反対は・・・
自分を感じるの反対は・・・
自分を感じていない。
感覚がない。
何も感じない。
感じないから分からない。
心と身体の一体感がなく、
心と身体がチグハグでバラバラ。
自分という存在が何だか遠くなっている。
頭は情報や思考でいっぱい。
感じるより頭で考え事。
分からない漠然とした不安が
自分という存在を覆ってしまい
感覚に蓋をして
本当の自分の感覚は棚上げ状態。
何だか生きてる感がない。
実感がない。
私、何やってるんだろう・・
という確かなものがない不安な感覚。
そこには本来いるはずの
「自分」がいないのではないでしょうか。
思考から体感へ
自分がどう感じているかを知ること
自分という感覚があるということ
自分を感じることができること。
それが叶うと
自ずと身体は不必要な力が抜けて、
腹にエネルギーが据えられている状態。
心は波風なく凪のイメージ。
お世話になった心理の先生や
古武術の先生を見ていると、やっぱり力みはない。
でもエネルギーが満ちている。
私はまだまだですが10年前と比べると
ずいぶん生きるのが楽になりました。
長い間戦っていたなあ・・と思います。
自分の五感が自分を感じ
周りとの調和を生み出し
もっと楽に、自然と力は抜けて
そして生命を輝かせて生きることができる。
本来、生きるとは
そういうことなんじゃないかな。
生命ってそういうものなんじゃないかな。
今まで着ていた重い鎧を脱いで
自分本来の力で生きていく。
思考から体感へ。

