自分の人生を生きるのは、自分。
他人さんが自分の人生を肩代わりしてくれる訳はなく、自分もまた他人の人生を生きることはできない。
頭では分かっているのに、どうもしっくりきていなかった。
自分なのに自分がいない。
何をしていいのか分からない、何をしたいのか分からない。
自分なのに「自分」という主が不在している。
分かりやすく書くと、他人軸だったということだろうと思う。
他人軸である状態の自分を「自分」だと思い込んでいたのだろうと思う。
じゃあこれからはどうするのか。
自分で決めればいいのに、自分の中に自分がいないから決められない。
もう頼りにしていた他人さんはいない。
良いことも自分だけど、失敗も挫折も全部自分。
それに耐えられなくて何度も何度も元に戻ろうとするけれど、とうとうそれもできない。
さて困った。
だけど、「自分」というものの模索はここから始まるのかも知れません。
自分の人生は、自分しか生きられない
この記事を書いた人
あやみ
花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト
大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。
37歳の時に人生の転機。心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。
会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロンをR7.4にオープン。
プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。
ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
