1月16日(火)タスク消化の日に考えた「決める」ということ

やらないといけない事がたまっていた。

灯油の買い出し、家計簿の整理、銀行手続き、郵便物の発送、食材の買い出し。

書いてみればこれだけ(美容院タスクは減らした)なのだけど、

私にとってはめちゃ多いタスク・・・。



家計簿ができたら外回りはガソリンスタンド、銀行、郵便局、スーパーの4つ。

若い頃ならダダダーっと行けたけど、最近はそうもいかない。

あんまり急くと後が疲れるのだ。

東洋医学で言うと血を使うと言うことになるんだろうと思う。

ゆっくりのんびりやれば良いのだが、やり始めると効率的でないと気持ちが悪い。

のんびりが好きなくせに、性格的にはかなりの「いらち」なのだ。

自分でも厄介な性格やなあと思う。

デッドラインを決める

やりたいことや、やるべきことは頭にあっても締め切りを決めていなかった。

やれたらやろう、では片付かない。

だからタスクが溜まっていた。


結局、溜まったタスクを一気に片付ける羽目になってしまった。

ガソリンスタンド、銀行、郵便局、スーパー

行く順番をメモに書いて出かけた。


途中、駐車証明書を取り忘れるおドジもやらかしたが何とかタスクはこなせた。


デッドラインもそうだが「決める」ことがなかなかできない。

自分自身の自立に向けて「決める」を今年はやっていきたいと思う。

とても大袈裟に捉えていた「決める」

長く依存体質であったためか

「決める」

「自分の意志を優先し物事を決定する」

ということがとても大きなこと(自分にはできないこと)のように感じてしまう。

小さい事柄から「決める」をやっていこうと思う。

今はもう昔のように心を囚われていた時の自分ではないのだから。

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長かったけど自分に嘘ついてがむしゃらに進むのは苦しいので
周りに助けてもらいながらじっくり歩んでよかったと思ってます。

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この記事を書いた人

あやみ

花村 あやみ
ボディワーカー・アロマセラピスト

大学卒業後、介護職に就く。
高齢者介護、障がい者支援、児童相談支援業務を経験。
組織で働くうちに自分を見失い、徐々にうつの症状が出る。辛かった時期にアロマやハーブに助けられる。植物療法の教室で学び始める。

30代後半に婚約破棄。
長く付き合った人の裏切りと破綻から自分と向き合うようになる。
人生の転機だと捉えて心理学や生き方に関するセミナーを受ける。
他人の言う通りにではなく、「自分らしく生きる」を実現するために今までの生き方を転換。

本当に自分がやりたい仕事に就くため、会社を退職してアロマやハーブの資格取得しセラピストの道に入る。
リラクゼーションサロンで働きながら、自宅サロン『癒やし処 阿美』をR7.4にオープン。

プライベートでは心を語り合えるパートナーと出会い結婚。
庭のあるレトロな家で夫と穏やかで楽しい暮らしを送る。

ボディケア、アロマセラピー、中国式足つぼ、お手当(タッチケア)、フェイシャルケア、音叉セラピーを使う。
「本当の自分で生きる」「身体感覚から自分の深層に触れる」「自分らしさを取り戻す」をテーマに日々癒しに取り組んでいる。